奈良経済同友会と奈良国立大学機構との交流・懇談会を開催しました
2月20日、奈良経済同友会2月例会として当機構との交流・懇談会がホテル日航奈良において開催され、約70名が参加しました。「奈良が生み出す学術と産業―過去・現在・未来―」をテーマに、<過去>として奈良女子大学・宮路教授が考古学研究を、<未来>では同大学・山内教授および奈良教育大学・信川教授が宇宙物理学・X線研究を紹介しました。さらに<現在>として、奈教大就職支援室・原山教授、奈女大学生支援室・三方教授が両大学の就職動向を報告しました。
本交流は奈良女子大学として20年目、奈良国立大学機構としては3年目の開催となります。経済産業界と教育研究の連携による地域活性化を目的としており、出口代表幹事からは「交流20周年を迎え、先生方と直接語り合えることは大変ありがたい」、榊󠄀理事長からは「大学全体のビジョンをどういう風にしていくのかを理解していただければ」とそれぞれあいさつがありました。今後も対話を重ね、学術と産業の連携を一層深化させていくことが期待されます。
