「奈良の自治体で働く大人と学生の交流会」を開催しました(8月28日)
令和8年8月28日(金)、奈良商工会議所において『奈良の自治体で働く大人と学生の交流会』を開催しました。
本交流会は、奈良県内の自治体職員と学生が直接対話することで、学生の自治体行政への理解を深めるとともに、
奈良で働き、暮らす魅力について考える機会を創出することを目的として実施したものです。
当日は、奈良県、奈良市、生駒市、田原本町、下北山村、の5自治体にご参加いただきました。
はじめに各自治体からプレゼンテーションを行い、自治体の概要や特色ある施策、職員として働くやりがい、
地域との関わり、奈良で暮らす魅力などについてご紹介いただきました。
地域課題やまちづくり、若者の定住促進、情報発信のあり方など幅広いテーマについて活発な議論が行われ、
学生からは、
・自治体職員の仕事のイメージが具体的になった
・行政は堅いイメージがあったが、職員の方々の話を聞いて身近に感じられた
といった声が寄せられました。
また、自治体職員の皆様からも、学生ならではの柔軟な視点や率直な意見を聞くことができ、
有意義な交流の機会となったとのご感想をいただきました。
なら産地学官連携プラットフォームでは、今後も学生と地域、企業・自治体等がつながる機会を提供し、
若者の県内定着や地域活性化に向けた取組を推進してまいります。


