「企業等と大学研究者との交流会」を開催しました(3月13日)
なら産地学官連携プラットフォームでは、企業等と大学研究者との連携促進を目的として、令和8年3月13日(金)に奈良女子大学において「企業等と大学研究者との交流会」を開催しました。
本交流会には、プラットフォーム会員企業・団体をはじめ、大学研究者、自治体関係者など多様な立場の方々にご参加いただき、研究シーズや企業や自治体の課題・ニーズの共有を通じて、新たな連携の可能性を探る機会となりました。
当日は、プラットフォーム参加大学の10名の研究者による研究発表が行われ、それぞれの専門分野における研究内容や社会実装の可能性について紹介がありました。
また、奈良市役所とあいおいニッセイ同和損害保険株式会社から、事業内容や課題についての発表があり、研究者との連携に向けた具体的なテーマについて情報共有が行われました。
交流会終了後には、研究者と企業や自治体職員が自由に交流できる懇親会を開催し、発表内容についてさらに意見を交わしたり、新たな連携の可能性について話し合うなど、和やかな雰囲気の中で交流が深まりました。
参加者同士が直接対話することで、今後の共同研究や連携のきっかけづくりにつながる場となりました。
なら産地学官連携プラットフォームでは、今後も企業・大学・自治体など多様な主体がつながり、新たな連携や価値創出につながる機会を提供してまいります。
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