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「タスクフォース成果報告会&学生活動発表会2025」を開催しました(3月9日)

「タスクフォース成果報告会&学生活動発表会2025」を開催しました(3月9日)

2026年3月9日(月)、奈良市役所において「タスクフォース成果報告会&学生活動発表会2025」を開催しました。

本イベントは、なら産地学官連携プラットフォームのタスクフォースの取組成果を広く共有するとともに、学生による実践的な活動発表を通じて、企業・大学・学生・自治体の新たな連携や交流を生み出すことを目的として実施しました。

当日は企業、大学関係者、学生、自治体職員などが参加しました。

 

第1部 タスクフォース成果発表会

第1部では、プラットフォームのタスクフォースとして活動している8つのプロジェクトが登壇し、それぞれの取組内容や成果、今後の展望について発表しました。

大学発スタートアップ創出に向けた地域連携の検討、海外販路開拓プロジェクト、ネイチャーポジティブの取組、奈良県SDGs企業認証制度の推進、デザイン思考を活用した地域振興支援、交通安全の取組、女性活躍推進など、奈良の産業振興や地域課題の解決につながる多様なプロジェクトが紹介されました。

 

参加者の声

  • 「各タスクフォースの取組を具体的に知ることができた」
  • 「各タスクフォースの活動状況や今後の取り組みなど詳細がわかり、刺激を受けた」

 

 

第2部 学生活動発表会

第2部では、奈良県内外の大学等で活動する学生団体による発表を行いました。

奈良の地域資源を活用した観光企画、地域イベントの企画運営、企業と連携した商品開発、環境活動、地域活性化プロジェクトなど、学生が主体となって取り組んできた多彩な活動が紹介されました。

 

参加者の声

  • 「学生の皆さんの積極性に感銘を受けた」(企業参加者)
  • 「発表したことで自分の活動に関係のある企業の方に声をかけてもらうことができた」(学生発表者)

 

 

企業・学生交流会

最後に、発表団体ごとのブースを設置し、企業・学生・大学関係者などが自由に交流できる時間を設けました。

学生の活動に関心を持った企業から具体的な連携の提案が寄せられるなど、新たな協働の可能性が生まれる機会となりました。

 

参加者の声

  • 「学生と交流できる貴重な機会だった」(企業参加者)
  • 「今後の活動に有益な意見交換ができた」(企業参加者)
  • 「さらに奈良を盛り上げたいという思いが強くなった」(学生参加者)

 

 

なら産地学官連携プラットフォームでは、奈良県内の企業・大学・学生・自治体が連携し、奈良の地域課題の解決や新たな価値の創出につながる取組を今後も推進していきます。