国連女性の地位委員会ユース会合に日本代表として参加した奈良女子大学大学院生による帰国報告会を開催しました。
奈良女子大学大学院の学生が、国連女性の地位委員会(CSW70)ユース会合に日本代表として参加し、その帰国報告会が4月8日(水)、奈良カレッジズ交流テラス(奈良国立大学機構本部棟)にて開催されました。
報告を行ったのは、生活文化学専攻博士前期課程2年の小阪ゆき乃さんです。小阪さんは、外務省の「ジェンダー次世代ネットワーク・プログラム」における日本政府代表団のユース代表として、今回初めて派遣されました。
報告会では、国際社会におけるジェンダー平等や次世代が直面する課題について、また学生の視点から見た国際会議の様子について、会場外でのネットワーキングなど舞台裏も含め、臨場感あふれるお話がありました。
参加した学生からは、「国際会議に参加することで視野が大きく広がることがわかりました」や、「キャンパスからグローバルな舞台へ一歩を踏み出す励みになりました」といった声が寄せられました。

