国際戦略センター主催ヨーロッパ研修で奈良女子大学・奈良教育大学の学生がブリュッセルでEUの保健衛生・食品安全総局長を訪問しました
国際戦略センターでは、グローバル女性人材養成プログラムとして3月3日から3月14日までヨーロッパ研修を実施し、
奈良国立大学機構を構成する奈良女子大学と奈良教育大学の学生14名が参加しました。
本研修では、3月5日・6日に、パリに本部を置く経済協力開発機構(OECD)および国連教育科学文化機関(UNESCO)、
さらにブリュッセルに本部を置く欧州委員会(EU)を訪問しました。
学生たちは、国際機関の役割や女性のキャリアについてお話を伺い、理解を深める貴重な機会を得ました。
また、欧州委員会では、保健衛生・食品安全総局のサンドラ・ガッリーナ総局長と面会し、
コロナ禍を契機とした欧州統合の進展や日欧関係の将来などについて説明を受けました。
学生からは、「日欧パートナーシップの重要性がよく分かりました」や「グローバル社会で活躍しようとする日本女性への期待を感じました」
などの声が聞かれました。

