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奈良県との共催により、ウズベキスタン文化講座を開催しました

奈良県との共催により、ウズベキスタン文化講座を開催しました

奈良国立大学機構 国際戦略センターは、奈良県との共催により、3月6日、奈良カレッジズ交流テラスにてウズベキスタン文化講座を開催しました。

本講座は、奈良県在住・在学・在勤の方を対象に、ウズベキスタンの魅力や現状をご紹介し、

国際理解と多文化交流を深めていただくことを目的として実施しました。

講師には、ウズベキスタン出身で奈良県の国際交流員の方をお招きし、歴史や食文化などについてご紹介いただきました。

 

日本とウズベキスタンのつながりについては、シルクロードを通じて中央アジアの文化が日本にも伝わったことや、

第二次世界大戦後にウズベキスタンの首都タシュケントへ送られた日本人が建設に携わった建物が、現在も残っていることなどが説明されました。

また、ウズベキスタンでは空手などの日本発祥の武道が広く行われているほか、日本のドラマ「おしん」が放送され人気を集めたことも紹介されました。

 

食文化については、「プロフ」と呼ばれる代表的な炊き込みご飯が紹介されました。

講座終了後には、日本でも作りやすいウズベキスタン料理のレシピが参加者に配布され、

ウズベキスタンへの理解と親しみを深めていただく機会となりました。