令和8年8月17日
教職員 各位
情報化統括責任者(CIO)
理事(総務・財務担当)
三谷 卓也
現在、急速に普及し様々な業務において利用されている生成AIを機構の事務業務
において積極的かつ適切に活用することにより、教職員の活動を支援し機構に
おける事務業務の効率化、事務業務の質の向上及び新たな価値を創出するとともに、
情報漏えい、著作権侵害、誤情報等のリスクを適切に管理しながら、
倫理的かつ責任ある利用を促進することを目的として、
奈良国立大学機構生成AIの事務業務における利用ガイドラインを制定いたしました。
本ガイドラインは「生成AIを使わないためのルール」ではなく、
「安全性を確保しながら積極的に活用するためのルール」として策定するものです。
リスクへの対応を明確にしつつ、教職員が安心して生成AIを活用できる環境の整備を
目指したものとなっています。
本ガイドラインでは、生成AIを利用する上での基本姿勢や注意点をまとめました。
つきましては、下記のリンクより全文をご確認いただきますようお願いいたします。
【ガイドラインはこちら】 ※学内専用
生成AIの事務業務における利用ガイドライン
本ガイドラインを踏まえ、教職員一人ひとりが適切かつ積極的に活用し、
業務改善及び組織全体の発展につなげるための一助となれば幸いです。